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社会インフラに携わるゆえの難しさ、やりがいがある。

佐藤 裕子

社会システム事業部
2010年入社/工学部卒

We are Engineer

入社動機とこれまでの仕事について 入社動機とこれまでの仕事について

大学ではアルゴリズムの研究室に所属していました。自分に「これ」と言えるものを身につけたいと思い、技術職であるシステムエンジニアの仕事に就ける会社を中心に探しました。ただ当時は、具体的に「自分が何をやりたいのか」まったく決まっていませんでした。どの分野のシステムに携わるか、どの部分に携わりたいのか、開発なのか、保守なのかまで、まるで決まっていませんでした。そうした状況の中、大学の就職指導担当の教授からアドソル日進のことを紹介されました。聞けば、自由度の高い独立系の会社で、開発からコンサルティング、保守、自社での製品・サービス開発まで幅広くやっている。しかも、同じ大学の女性の先輩も働いていると知り、さらに興味を持ちました。実際選考が進んでいくと、社会インフラから家電まで想像以上に幅広い領域の仕事を手がけていることを知り、「ここなら自分の将来の選択肢が広がりそうだ」と自信を深めました。さらに、研修や資格取得サポートといった教育環境もかなり充実しているので「エンジニアとして着実に成長できるのでは」と感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容とやりがい 現在の仕事内容とやりがい

7年目となる現在は、お客様であるエネルギー関連会社に常駐して社会インフラに関する監視システムの開発や保守・運用に携わっています。具体的には、ヒアリングから要件定義、設計、製造、試験、運用に至るまですべてのフェーズに関わらせていただいています。このプロジェクトの難しさを一言で説明すると、「社会インフラ」であるがゆえの難しさ。絶対に止めてはいけないという緊張感の中、自分たちの開発した新しいシステムを親機とも呼べるおおもとのシステムと連携させる作業は簡単ではありません。また、長期間の安定稼動を求める必要があるのですが、同時に社会や技術の進化に合わせた次世代システムの開発も進めなければなりません。こうした新旧のバランスを考えながら、お客様に提案し開発していく作業も、社会インフラに携わる難しさではないでしょうか。しかし、面白さややりがいもまた「社会インフラ」であるがゆえに実感できるものが多い。自分たちの携わっているシステムが、より多くの人たちの役に立っていると思うとモチベーションも高まります。システム自体は表には出てきませんが、案外身近なところで使われていたりもするので、街に出かけて「あ、ここで私たちのシステムが使われているかも」と思ったりする瞬間と出会えるのも楽しいですね。

今後の目標と会社の魅力 今後の目標と会社の魅力

お客様先に常駐して、上流工程から携わらせていただいている私たちは、ある意味アドソル日進の最前線に立っているとも言えます。私たちの日々の仕事ぶりによって、お客様のアドソル日進に対する評価・信頼は変わってきますし、私たちがお客様から新しい情報、新しい課題を引き出すことができれば、それが新しいシステム開発のご提案の種にもなります。入社前は「技術」のみを極めたいと考えていた私ですが、今は自分の強みでもある「コミュニケーション能力」ももっと磨き、お客様とアドソル日進の間に入ってプロジェクトチームをまとめ、新しい価値を生みだす仕事に挑戦したいと考えています。そのためにもまずは中規模のプロジェクトを回すことができるリーダになりたい。そこで自分が必要とされる立ち位置を作っていきたいです。アドソル日進には半年に一度、自分のこれからのキャリアについて上司と面談する機会が設けられています。当然、すべてが叶うわけではありませんが、自分の進む道を自分で考えることができる。相談に乗ってくれる上司、環境がある。これも、アドソル日進の大きな魅力の一つだと思います。

これまでのキャリア