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ゼロからつくる面白さがある。難しさがある、喜びがある。

荒川 翔平

次世代基盤システム事業部
2010年入社/電子情報工学科卒

We are Engineer

入社動機とこれまでの仕事について 入社動機とこれまでの仕事について

子どもの頃からものづくりが好きでした。動くものをつくりたかった。そのなかでプログラミングに興味を覚えたのは、自分の力だけでゼロから動く“システム”をつくることができると感じたからです。就職活動ではSIer(=システムインテグレータ)を中心に見て回り、最終的に当社に決めたのは幅広い事業領域を持ち、さらに上流工程から携わることができたためです。入社後は1年間、開発プロジェクトの流れを学ぶなかでコーディングの一部を任されたりもしました。また、先輩たちから「こういう本があるぞ」と薦められた本を読み、分からない箇所を聞いたりしながら、時間を見つけては勉強していました。2年目からは、銀行の窓口端末の業務システムの開発に従事。「絶対に止めてはいけない」という社会的責任の大きなシステムの開発を一通り経験できたことにより、自分で主体的に動けるようになっていきました。やはり一部分しか見えていないと、どうしても仕事が受身になってしまいます。そういう意味でも、上流工程から関われるアドソル日進に入社して良かったと思います。そして、4年目には6ヶ月間という短期間でしたが、業務システムを開発するときに利用するソフトウエアを開発するプロジェクトでチームリーダを担当。システム以上に人を動かす難しさを感じながらも、方針を立ててスケジュールを組み、チームを動かしていくというマネジメントを経験できたことが大きな自信となりました。

現在の仕事内容とやりがい 現在の仕事内容とやりがい

現在はすでに10年ほど動いている銀行システムの大規模な改修プロジェクトに従事しています。いくつものパートナ企業がタッグを組み、役割を分担して取り組んでいるプロジェクトなのですが、私たち以外の会社の担当者は年次が高く「アドソル日進の技術者は若いね」とよく驚かれます。もちろん、経験が少ない分常に勉強することで補っていかなければなりませんが、より若いうちから様々な経験をさせてもらえる環境はアドソル日進の魅力の一つでもあると思います。新しいソフトウエアのシステムをゼロからつくっていく仕事は大きなやりがいを感じるとともに、作業における意思統一が欠かせないなど、チームワークの重要性にも気づかせてくれます。さらに、私たちは上流工程から関わっているため、お客様の要望や課題を直接聞くことができます。そして、「それに応えるためにはバックエンドではどういう処理を行うべきか」「現在のシステムにそれをどう載せるか」といった具合に、自分たちで考え、議論し、設計プロセスを組み立てていくのです。つまり、システム開発の原点はお客様の心の中にある。それをどう引き出すかといったコミュニケーション能力が重要になってくるのです。そして、自分たちがゼロからつくったシステムを利用したお客様に「使いやすくなったよ」と言っていただけたときは本当にうれしい。開発者冥利につきます。

今後の目標と会社の魅力 今後の目標と会社の魅力

これまでは目の前のお客様の要望を引き出し、ゼロからつくりあげる仕事に従事してきました。また、大規模なプロジェクトの一員としても役割を果たしてきました。今後の目標は、自分起点でゼロから新しい製品やサービスをつくることです。そのためにも、世の中にもっとアンテナを張り、世の中にある様々な課題や要望を自ら感じる力が必要です。そういう力も徐々に身につけていきたいですね。また、私がこういう発想で仕事をできるのも、アドソル日進という会社自体が常に世の中を見て、未来を見据え、動こうという文化があるからです。それが、独立系の会社であるにも関わらず、創業してから40年以上着実に成長し続けている理由の一つだと思います。会社としての基盤は本当に安定していますので、ぜひ一緒に新しいことにチャレンジしましょう。

これまでのキャリア