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人財育成 STEP UP

アドソル日進の人財育成システム アドソル日進の人財育成システム

”一人ひとりが輝いて”をモットーに、
スキルアップにチャレンジ

当社は、システム開発を生業とする企業として、人財こそが最も重要な資産であるとの認識のもと、
人財育成に注力しています。
新卒者を中心に、入社後の教育研修や資格取得等の人財育成に加えて、4~5年先輩の社員を
マン・ツー・マンで付けることにより、成長の加速を図っています。
「技術力の見える化」を推進し、又、社員の技術習得に熱心な風土が定着したこともあり、
技術保有の証となる資格取得において業界でもトップクラスに達しています。
こうしたことから、当社は業界内でも技術力の高い企業であると認知され、高付加価値サービスの
提供、更には、新しい領域への取組みや新規顧客の開拓にも繋がっています。

教育体系図

教育体系図 教育体系図

新入社員教育

【ビジネス入門教育】、【技術教育】、【OJT】によって社会人としての基礎的なマナー、知識を身に付け、また、業務を行っていく上でベースとなる技術的な基礎知識を習得して、業務の進め方を身に付けます。

入社前 11月頃~3月末 【入社前教育】

新入社員研修の事前準備として、希望者にはeラーニング等を活用したITシステム開発の基礎学習や、英語研修等の受講ができます。

入社1年目

4月~5月(東京本社)

【入社式】
式典、組織紹介等

【ビジネス入門教育】(約2週間)
会社の制度・規則、コンプライアンス教育(ISMS・インサイダー)、報告・連絡・相談、ビジネス・マナー

【技術教育】(約6週間)
プログラミング基礎、プロジェクト疑似体験、IT展示会視察

6月1日~3月末 【OJT(オンザジョブトレーニング)】

仕事の現場で、業務に必要な知識や技術を習得します

10月末と3月末の年2回【OJTフォローアップ研修】

東京本社にて集合研修を実施します

2年次・3年次 【OJT】

社会人(技術者)として、独り立ちするための実践教育を業務を通じて実施します

様々なアプローチで進化を支える 様々なアプローチで進化を支える

「進化」とは、一朝一夕に成し遂げられることではありません。技術の進化を先取りしたり、グローバルな視点をとり入れたり。アドソル日進の進化をとどめることなく進めていく為に、様々なアプローチで進化を支えています。

大学との共同研究

大学との共同研究

大学の研究室との次世代技術に関する共同研究・開発を通じて、新たな価値の創造に挑戦しています。例えば、慶應義塾大学SFC研究所との「GIS×IoTの融合」及び「GIS×IoTプラットフォーム」。建設現場で各種センサーやドローン等から取得したデータと地理情報システム(GIS)技術を融合させ、生産性を革新的に向上させるシステムを開発しています。具体的には、建設現場のジオラマに各種センサー、カメラ等を設置し、地形や構造物の変化に伴うデータ計測をリアルタイムで行うほか、ビッグデータの活用、AIにより予測される変化をプロジェクション・マッピング、3Dプリンターを応用して三次元で可視化します。

その他の事例

早稲田大学 先進グリッド研究所との「EMS&国際標準化への取り組み」

スマートハウス・ビル等の電力をリアルタイムで制御する技術開発

早稲田大学 理工学研究所との「未来教育とICTの融合」

学習履歴をビックデータ解析技術で解析、最適なe-learningを実現する電子教材開発

名古屋工業大学との「サイバー攻撃の防御技術」

IoT機器におけるセキュリティ強化策の調査・研究や、IoT機器への適用検証

海外研修制度

海外研修制度

海外でビジネスを学ぶコースや、海外で語学・専門知識を学ぶコース等を整備しています。1週間程度の短いものから1年を越える長期に及ぶものまで様々なメニューが用意され、中堅以上の社員を対象に、本人希望及び成績・能力により選抜された社員が参加します。この研修により、グローバル戦略を担うための能力である、コミュニケーション力(語学力)、異文化対応力、主体性・実行力を身に付けることができます。